具体的な事業

イベント支援

横浜開港150円商店街への参加…平成21年10月10日、12月12日
住居表示完了記念イベントへの参加(太尾町から大倉山へ)…平成22年11月7日

※詳細は商建連携かわら版をご覧ください。

地球にやさしいまちづくり・いえづくりアイデアコンクール

港北区内の小学生を対象とした地球環境に関するアイデアコンクールを実施しました。

※詳細は商建連携かわら版をご覧ください。

コンクールの趣旨

地球温暖化対策は、世界的に取組むべき喫緊の課題となっていますが、すでに大倉山商店街では、環境エコポイントの発行などを実施しており、また、横浜建設業協会も横浜市建築設計協同組合の協力を得て、研究会をつくり、地球環境にやさしい住宅づくりを検討しています。 このことから、今回、大倉山商店街でのモデル事業の一環として、どのような対策をすれば、地球にやさしく、住みやすい「まち」「いえ」がつくれるのかのアイデアを、大倉山周辺の小学生に求めるコンクールを開催しました。

コンクールの概要

応募内容 地球温暖化対策のために、環境にやさしい「まち」や「家」についてアイデアを提案してもらう。
対象者 港北区内の小学生
募集期間 平成22年1月6日(水)~1月31日(日)
主催等 主催 ヨコハマ商建連携推進協議会
協力 大倉山商店街振興組合
後援 港北区役所

入選作はこちらをクリック[PDF]

養蜂事業

大倉山商店街振興組合と(社)横浜建設業協会、港北区役所、建築局(旧まちづくり調整局)がプロジェクトを作って実現を目指してきた西洋蜜蜂の飼育が始まりました。
蜜蜂の飼育にあたっては、区内で長年養蜂に携わっている菅野養蜂所に御協力をいただき、ハチミツは商店街での販売や大倉山地域限定ブランドとして活用していく予定です。

事業のねらい

  • 花木から集められたハチミツを通じて、多くの区民をはじめ、市内外に港北区の豊かな自然環境の魅力をアピールできる。

    養蜂を通じて、大倉山商店街、(社)横浜建設業協会、地域住民の皆さんなどとの協力事業として、地域の一体感を醸成することができる。

    ハチミツや関連商品の販売を通じて、大倉山商店街の活性化につながる。

    ハチミツの源となる花木栽培への協力を広く区民に呼びかけ、「港北区民が支える大倉山商店街のハチミツ作り」として展開することにより、区民の連帯意識を高めることができる。

詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください

大倉山養蜂PJ蜂日記へリンク

自転車事業

大倉山商店街は、ギリシャ風の街並みを形成していることで有名であり、個性的な商店・飲食店が健闘して街の活気を牽引していますが、駐輪場の不足から放置自転車が多いことが長年の課題となっています。

自転車の活用

大倉山駅と商店街周辺は、区役所、公会堂、図書館、スポーツセンター等の港北区の行政・公共施設等が集積するとともに、大倉山記念館、大倉山公園、熊野神社市民の森など、文化面、レクリエーション面でも地域資源が豊富に存在していることから、自転車を活用して、各スポットの移動利便性を向上させ、効果的な情報発信を行うことで、地元のみならず、他地域からの新たな来街者の創出も期待できます。

このことから、大倉山商店街周辺地域の自転車利用環境を改善し、安全・快適な商業環境を形成し、また、鉄道等で当該地域に来街した人々にも自転車利用が可能なシステムを構築することにより、集客力をたかめ、商店街の活性化を図りながら、課題解決を目指します。


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