建設業と大倉山商店街の商権連携事業がスタート!
商建連携事業とは?

(社)横浜建設業協会と商店街団体である(社)横浜市商店街総連合会が連携して、建設業の活力の再生、商店街の活性化、地域の活性化を目指す事業です。
◆建設業界の目指すもの
商店街団体と連携することにより、地域生活者に目を向けた、地域密着型の新たなビジネスの発掘や、事業展開への足がかりを探り、「地域総合サービス業」としての建設業を目指します。
◆商店街団体の目指すもの
建設業という、商店街との関わりの少なかった異業種と連携することにより、新たな切り口で商店街を眺め直し、そこから新しい事業を企画・実施していくことで活性化を目指します。
大倉山商店街でモデル事業を実施しています
本事業を先行的に検討、実施していくために、7月に協働するモデル商店街の公募を行い、審査の結果、大倉山商店街振興組合が選定され、モデル事業を行っています。
※大倉山商店街進行組合は
東急東横線の大倉山駅を中心に700m、レモンロード、エルム通り、オリーブ通りの3つの商店街で構成されています。店舗数は約200。エルム通りのギリシャ風の街並みは全国的にも有名です。
国土交通省の補助事業に採択されています
この事業は国土交通省の「建設業と地域の元気回復助成事業」に選ばれています。(建設 業団体と異業種との連携により、地域活性化を図る事業。)
実施スケジュール
※ヨコハマ商建連携推進協議会とは?
建設業の活力の再生、商店街の活性化、地域の活性化を図るために、つくられた協議会(平成21年6月12日設立)。
構成メンバーは、(社)横浜建設業協会、(社)横浜市商店街総連合会、横浜市。
