会長ご挨拶

平成30518日の定時総会において、会長に就任いたしました山谷朋彦でございます。 
 微力ではありますが、全力で建設業界の発展のために精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

  これからは、さらなる向上を目指し関係諸団体と連携を密にし、より良好な関係を築いていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 さて、我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和により、回復基調が続いているとみられ、景気の回復と市民の消費拡大が進むなど経済情勢の好転が期待されるところですが、折からの原油高などにより個人レベルまでは景気回復の実感がないのが実情です。

このような状況の中、当協会では、横浜市の建設業者300社以上の会員を有し、自然災害などの発生時には緊急出動し、市民の皆様の安全・安心をモットーに通行や歩行ができるように、市内18区の行政区で防災作業隊を組織し活動しているところです。

2020年のオリンピックに向け建設業界でも活況を取り戻しつつありますが、人口減少と高齢化の進行に伴い担い手が深刻な状況になっています。

若年者を呼び込むために、「働き方改革の推進」を強力に行い、週休2日制の導入や、新3K(給料高い・休日多い・希望が持てる)の実現に努力してまいります。近年は、女性活躍セミナー等を行うなど、女性も建設業に従事できるよう積極的な入職活動も行っています。また、私は建設業の魅力は「青空の下でモノをつくる」ことだと思っています。これは、自分がつくったモノが形になる素晴らしいことです。建設業を目指す方にぜひとも感じていただければ幸いです。

横浜市を始めとする行政と連携し、市内の建設業の発展に寄与していきたいと考えております。私は「誠心誠意」という言葉が好きです。この言葉をモットーに、一歩一歩進んでいきたいと思っております。引き続き、協会運営へのご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

                                                     平成30年5月31日

   

会長顔写真

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