防犯子ども110番活動 防犯子ども110番活動

「防犯子ども110番」って?

近年、空き巣、ひったくり、路上強盗など、私たちの身近なところで起こる犯罪が増えています。特に、子どもを取り巻く環境の悪化が目立ち、子どもへのいたずらや暴行・虐待、連れ去りや誘拐など痛ましい事件が後を絶ちません。
地域、学校、職域で子どもを犯罪から守ろうという動きが活発になっていますが、協会会員からも子どもを犯罪から守り安心して住める街づくりに役立ちたいとの声が上がりました。
お住まいについてお悩みの方、何でも相談ください。

各区会の防犯子ども110番活動


西区会

平成25年11月30日(土)午前10時30分より 横浜市中区山下埠頭において神奈川県警の「年末年始特別警戒出陣式」に青色防犯パトロール車両が参加しました。
12月1日から始まる「年末年始特別警戒」の一環として警察職員の士気の鼓舞と県民に対する防犯意識の高揚を図るため行われ、式典ではパトカー、白バイ、青色防犯パトロールカー計61台が一斉に回転灯を点灯しながらパレードを行いました。
   
   

戸塚区会

平成23年10月13日 東戸塚小学校で行われた『安心・安全まちづくり旬間防犯キャンペーン』に参加しました。
くらし安全指導員による振り込め詐欺防止の寸劇や地域防犯活動団体による事例発表などが行われ、市内団体のマスコットキャラクターも一緒に参加して防犯活動をアピールしました。
   

西区会

平成23年10月11日 神奈川県戸部警察署と横浜駅西口振興協議会など横浜市西区の団体が横浜駅西口周辺で防犯キャンペーンを行い、防犯パンフレットの配布を行いました。
   

鶴見区会

鶴見見区役所、鶴見土木事務所、PTAと合同で、平成22年9月10日・17日岸谷小学校、生麦小学校、10月12日寺尾小学校、鶴見小学校の通学路の危険個所のパトロールを行いました。
通学路の危険個所巡視点検、下校時の学童の見守り活動を行いました。
   

鶴見区会

平成21年6月10日、鶴見区役所、鶴見土木事務所、PTAと合同で、鶴見区「子ども安全の日」合同パトロールを実施。平安小学校、市場小学校の通学路の危険箇所を巡視・点検し、下校時の学童の見守り活動を行いました。
鶴見区会は横浜建設業協会が「防犯子ども110番活動」を開始した年(平成18年)の10月から関係機関団体と協調してパトロールを実施し、今年で4年目になります。
下校時の子どもを見守り、声かけ 通学路の安全点検

都筑区会

平成21年4月6日、区内の新一年生(約3,200人)に交通安全グッズを贈った。
市内都田小学校の入学式に出席した佐野都筑区会長は、ランドセルカバーを新入生の代表に贈り、「明るく元気な声であいさつできる小学生になってください」と励ました。
   

西区会

平成20年10月1日、岡野公園、みなとみらい21地区において、標語入りポケットティッシュを配布して、子どもの防犯を訴えました。

港北区会

防犯子ども110番活動の一環として、平成20年7月10日 、篠原中学校周辺の通学路を港北区役所、港北土木事務所、小中学校PTAの方々とともに、防犯パトロールを実施しました。

緑区会

平成20年7月11日、夏休みを間近に控え、小学校1年生とその保護者の防犯意識を高めるため、緑警察署と協力して緑区PTA連絡協議会に小学校1年生向けの「ぼうはんぬりえ」2000部を贈呈しました。

都筑区会

子どもを巻き込んだ犯罪を未然に防止するため、都筑区会は昨年、青色回転灯を装備した防犯パトロール車(青パト)を購入し、警察署、他の青色防犯パトロール団体と協力して防犯パトロールを実施しています。平成20年11月3日の都筑区民まつりのパレード゙にも「青パト」が参加し、区民に子どもの防犯を訴えました。

戸塚区会

平成20年11月3日、戸塚ふれあい区民まつりに参加し、写真パネルの展示、建設重機の展示と試乗、風船やボールペンの配布を行って、子どもの防犯や戸塚区会の活動をアピールしました。

「横浜市子どもの安全の日」啓発イベントへの参加

平成22年8月1日(日) 横浜市民防災センター、沢渡中央公園(神奈川区)

8月1日、横浜市主催による「子どもの安全・防犯・防災 啓発イベント」が開催されました。
『横浜市子ども安全の日』啓発イベントは消防フェアとの合同開催です。 横浜建設業協会からは保土ヶ谷区会が参加し、イベントの企画・運営に当たりました。
当日は防犯に対する意識を高めるため、親子で防犯クイズに挑戦していただき、回答者に防犯の塗り絵とクレヨンを贈呈しました。 各区会の防犯子ども110番活動の写真パネルを展示して協会活動をPRしました。
 日時 平成22年8月1日(日)午前10時~午後4時  
 場所 横浜市民防災センター、沢渡中央公園(神奈川区) 
 主催等  (主催)横浜市 (共催)神奈川県警、 (後援)神奈川県
  

平成21年8月1日(土) 横浜市民防災センター、沢渡中央公園(神奈川区)

毎月1日・10日の『横浜市子どもの安全の日』にちなんだを啓発イベントが今年は「消防フェア」とドッキングして「子どもの安全・防犯・防災 啓発イベント」として、大勢の市民を集めて開催されました。
子どもを巻き込む犯罪を絶滅しようと、防犯子ども110番活動に取り組んでいる横浜建設業協会は、神奈川区会が企画・運営を担当してこのイベントに参加しました。
出展ブースでは各区会の防犯子ども110番活動の写真パネル展示を展示してPRするとともに、子どもたちは防犯ぬり絵を楽しみながら防犯の心構えを勉強しました。
建設重機の展示と試乗では、子ども達がオペレーターと一緒に重機を操作して大喜び。順番待ちの列ができるほど大盛況でした。
日 時 平成21年8月1日(土)午前10時~午後4時
場 所 横浜市民防災センター、沢渡中央公園(神奈川区)
主催等 (主催) 横浜市  (共催) 神奈川県警 (後援) 神奈川県
参 加 横浜市安全管理局・栄区・神奈川消防署、日本自動車連盟、神奈川県自動車整備振興会、神奈川県自動車販売店協会、神奈川県トラック協会、読売防犯協力会、横浜建設業協会、神奈川県警察本部、神奈川県警察署
 啓発イベントのオープニング 出展ブースでは子ども110番活動PR
「防犯ぬり絵」を楽しみちびっ子 “はたらく くるま、うんてん しよう”
重機の運転 ー真剣そのもの 消防キャラクターと一緒に

平成20年8月20日(水) 洋光台駅前公園(磯子区)

子どもの安全を脅かす痛ましい事件が続発しているため、市民の意識啓発と地域における子どもの見守り活動の一層の推進を図るため、昨年に引き続き『横浜市子どもの安全の日』啓発イベントが開催されました。
横浜建設業協会も出店し、パネル展示や風船・防犯ぬりえを配布して各区会の防犯子ども110番活動をPR。また横建協会員がちびっ子達に小鳥の巣箱づくりを指導し、大変な人気を集めました。当日の運営は磯子区会の会員企業の皆さんが担当し、大盛況のうち無事終了できました。
日 時 平成20年8月20日(水)午前11時~午後4時
場 所 はまぎんこども宇宙科学館前庭 洋光台駅前公園
主催等 (主催) 横浜市 (共催) 神奈川県警、はまぎんこども宇宙科学館 (後援) 神奈川県
内 容 展示・体験コーナー(テント出展)、白バイの展示、子ども防犯紙芝居、横浜市消防音楽隊の演奏、神奈川県くらし安全指導員の寸劇
出展団体 横浜市安全管理局・都市経営局・子ども青少年局、神奈川県自動車整備振興会、神奈川県自動車販売店協会、神奈川県トラック協会、NTTグループ、横浜建設業協会、神奈川県警少年育成課、磯子区役所、磯子警察署
ミニ建設機械で作業開始! 巣箱づくりでエコ体験
風船の配布とパネル展示のテント 「防犯ぬりえ」をぬりながらお勉強中

平成19年10月10日(水) みなとみらい地区46街区(西区)

毎月1日・10日の『横浜市子どもの安全の日』を市民にPRし、子どもの安全確保に向けて市民の意識を深めるため、横浜市、県警、各推進団体・企業などが連携して啓発イベントを開催しました。
横浜建設業協会もテント出展し、パネル展示や風船を配布して各区会の子ども110番活動をPR。また建設重機を展示し、沢山のちびっ子が重機に乗って大喜びでした。
当日の運営は中区会の会員企業の皆さんが担当し、大盛況のうち無事終了できました。
日 時 平成19年10月10日(水)午前11時~午後3時
場 所 *第1会場:みなとみらい地区46街区
*第2会場:横浜アンパンマンこどもミュージアム
主催等 (主催) 横浜市 (共催) 神奈川県警、横浜アンパンマンこどもミュージアム (後援) 神奈川県
内 容 <第1会場>
展示・体験コーナー(テント出展)、消防自動車等の展示
小学生のブラスバンド演奏
<第2会場>
横浜市消防音楽隊の演奏、神奈川県くらし安全指導員の寸劇「ゼッタイ、ゆうかいされないぞ!!」
出展団体 横浜市安全管理局、NTTグループ、神奈川県自動車整備振興会、神奈川県トラック協会、横浜建設業協会、日本自動車販売連合会神奈川県支部、横浜市西区、神奈川県警察子ども安全対策室、戸部警察署
運営に当たった中区会の石井会長 建設重機に乗って大喜びの子ども
風船はブラスバンドの小学生に大人気 ちびっ子に風船を配る中区会の皆さん

「防犯子ども110番」活動開始式

神奈川県警察本部生活安全対策室にご指導いただき、子どもを犯罪から守るための活動内容、活動方法、活動体制等について検討を重ね、平成18年4月4日、「防犯子ども110番」活動開始式を行い、活動をスタートしました。
開始式では白井協会長および県警本部生活安全総務課長の挨拶の後、活動に使用する防犯パトロールステッカー(1,300枚)とのぼり旗(700本)を18区の区会長に授与しました。
最後に会員一丸となって活動を推進する決意を表明して開始式を閉じました。

活動開始式報告

日 時 平成18年4月4日(火)午後1時30分
会 場 神奈川県建設会館講堂
出席者 横浜建設業協会役員 40名
神奈川県警察本部生活安全総務課 3名

「防犯子ども110番」活動決意表明

昨今、空き巣やひったくりなど、私たちの身近なところで発生する犯罪が増え、日常生活に不安を感じています。
特に子どもを巻き込んだ犯罪が後を絶たず、誠に憂慮に耐えません。犯罪のない安全で安心な社会は全ての人の願いであり、私たち横浜に本拠をおき地域社会への貢献を目指す地元建設業者として、「自分たちのまちは自分たちで守る」責務があります。
社団法人横浜建設業協会の会員310社は一丸となって、次代の地域社会および日本を担う子どもを犯罪から守り、安心して生活できる安全な地域社会にするため、「防犯子ども110番」活動を推進します。
ここに、決意を表明します。

平成18年4月4日

社団法人 横浜建設業協会

<防犯子ども110番実施要領>はこちら[PDF] <防犯子ども110番活動マニュアル>はこちら[PDF]
開始式で挨拶する工藤会長代理 早川生活安全総務課長の挨拶
ステッカーなど活動用具を区会長に授与 車に貼った防犯パトロールステッカー

「防犯子ども110番」活動の覚書を締結した区会

横浜建設業協会の各区会が区役所、警察署等の関係機関・団体と連携して「防犯子ども110番」活動を進めていますが、10の区会では関係機関と活動内容、方法等に関する覚書を締結しています。
<防犯子ども110番覚書締結状況>はこちら[PDF]
覚書を締結した金沢区の警察署長、区会長、
安全安心まちづくり協議会長、区長   
覚書締結後、区庁舎前で「子ども110番」
決起大会を行う緑区会

「子ども110番の家(車)」活動事業者連絡会議

平成19年11月1日、神奈川県警察本部と横浜市は県内の「子ども110番」活動推進事業所・団体を集め、「子ども110番の家(車)」活動事業者連絡会議を開催しました。
第1部では団体の活動発表が行われ、横浜建設業協会の山谷鶴見区会長が活動を始めたきっかけや鶴見区会の取り組み状況を報告しました。
第2部の子どもの安全ネットワーク会議は市内の41の事業所・団体・行政機関が参加し、横浜市の防犯対策、啓発イベントの実施報告、児童の安全確保対策の説明を受けました。

日 時 平成19年11月1日(木)午後1時30分~4時30分
会 場 神奈川県警察本部19階大会議室
内容 【第1部】「子ども110番の家(車)」活動事業者連絡会議(神奈川県警主催)
<講演>
「安全と安心の狭間 ~今、事業者に求めるもの」講師:宮崎 緑 氏
<活動発表>
  ・神奈川県石油業協同組合副理事長 後藤元信 氏
  ・(社)横浜建設業協会鶴見区会長   山谷朋彦 氏
【第2部】第2回子どもの安全ネットワーク会議(横浜市安全管理局主催)
■横浜市の防犯対策
■「子ども安全の日」啓発イベント実施報告、児童の安全確保対策
横建協と鶴見区会の活動を説明する山谷区会長 子ども防犯パトロ-ルのユニフォーム姿で
くらし安全指導員が子どもに安全指導 連絡会議に出席した活動団体、事業所

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