防災活動 防災活動

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防災訓練・その他


【横浜市総合防災訓練】横浜建設業防災作業隊 港南方面班
 <訓練視察>防災作業隊本部(安全防災委員会)、各区会長
                                                          平成29年9月3日(日)

第38回九都県市合同防災訓練、平成29年度横浜市総合防災訓練が港南区の日野中央公園を会場に行われ、横浜建設業防災作業隊港南方面班が参加、道路啓開訓練を行いました。
また、防災作業隊本部(安全防災委員会)と各区方面班長が訓練を視察し、港南方面班を激励しました。

 開催日時  平成29年9月3日(日)10時~12時
 開催場所  日野中央公園(横浜市港南区日野中央2-2)
 訓練想定  相模湾を震源とするマグニチュード8.1、市内最大震度7の地震が発生したことを想定。
         市内では、家屋の倒壊や道路の損壊をはじめとして、電気・ガス・水道などのライフラインに甚大な
         被害が発生、住宅街では木造家屋を中心とする火災が発生し、負傷者が多数いる。
 訓練概要  第2ステージ(10:40~11:00)
         緊急交通路確保訓練、道路啓開訓練、ライフライン復旧訓練、応急危険度判定訓練、救援物資輸送訓練
 参加機関  港南土木事務所、横浜建設業協会、
 
   
   
   
   

台風9号による土砂災害対応
                                                          平成28年8月23日(火)

台風9号による影響で土砂災害が発生。土のう袋やブルーシートでの応急作業を行いました。【出動状況報告】
   
   
   
   
  

【横浜市総合防災訓練】横浜建設業防災作業隊 南方面班
  <訓練視察>防災作業隊本部(安全防災委員会)、各区会長
                                             平成28年8月21日(日)午前10時~12時

第37回九都県市合同防災訓練、平成28年度横浜市総合防災訓練が南区の市立中村小学校及び中村公園を会場に行われ、横浜建設業防災作業隊南方面班が参加。道路啓開訓練を行いました。
また、防災作業隊本部(安全防災委員会)と各区方面班長が訓練を視察し、南方面班を激励しました

 会 場    横浜市南区中村町4-269-1、2
         横浜市立中村小学校及び中村公園
 訓練想定  横浜市内最大震度7、マグニチュード8.1の地震発生に伴い、家屋倒壊や道路損壊をはじめとして
         ライフラインに甚大な被害が発生し、街区では木造家屋を中心とする火災が延焼拡大し、負傷者が多数
         発生している。
 参加数    57機関 約1,200人

道路啓開訓練の概要
 実施時間  10時42分~10時52分
 参加機関  南土木事務所 : 土木パトロールカー
         横浜建設業協会
         神奈川県建設業協会横浜支部
         神奈川県建設重機協同組合
 訓練内容  路上障害物の除去、道路啓開
  
 
シェイクアウト訓練(1.DROP!、2.COVER!、3.HOLD ON!)
 
来賓テント席
   
   
   
   
 

中区 土砂崩れ対応
                                                          平成28年7月15日(金)

大雨による土砂崩れが発生し、土のう袋やブルーシートでの応急作業を行いました。
   
   

鶴見川水防訓練
                                                       平成28年6月26日~5月8日

鶴見区会と消防団による鶴見川水防訓練が開催されました。
都筑区長、多くの市民の見守る中、手際よく土のうが積み上げられました。
 
   
   

熊本地震災害復旧工事
                                                       平成28年4月28日~5月8日

4月14日に発生した熊本地震で最大約446000戸の断水被害が発生しました。
(公社)日本水道協会より横浜市への派遣依頼に応じ、会員企業である興信工業㈱が復旧作業に派遣されました。
  期間     4月27日~4月29日    熊本市の水道施設応急復旧業務
          4月30日~5月9日     益城町の水道施設応急復旧業務
  応援内容  横浜市水道局職員による漏水調査後、発見された漏水箇所の復旧作業
          熊本市:給水管等の地下漏水の修理、 益城町:主要管路である口径300mmの復旧
  派遣人数  6名×11日間

また、8月3日には被災地での活動報告会が開催され、事業者団体・工事事業者に感謝状が贈呈されました。
   
   
   
 東区 健軍保育園 着手前  完了
 上益城郡益城町 着手前  完了
 上益城郡益城町 着手前  完了

降雪に伴う除雪作業
                                                              平成28年1月18日

1月18日 降雪に伴い 西区で除雪作業が行われた
  出動   平沼橋歩道の除雪                  1社10名
        平沼橋歩道橋の除雪、紅葉橋歩道の除雪   1社5名
        区内 歩道、歩道橋の除雪             1社12名      合計   3社27名
   
   
   
   
   

台風18号に伴う緊急出動
                                                       平成27年9月6日~9月12日

台風18号に伴う暴風雨により河川の水位の上昇、崖崩れの危険が高まったため防災作業隊が出動した。【出動状況報告】
 
鶴見区 作業状況
 
鶴見区 作業状況
 
西区 道路陥没による緊急工事
 
西区 道路陥没による緊急工事
 
金沢区 擁壁崩壊による流出土砂撤去
 
金沢区 擁壁崩壊箇所の養生

【横浜市総合防災訓練】横浜建設業防災作業隊 中方面班
  <訓練視察>防災作業隊本部(安全防災委員会)、各区会長
                                             平成27年9月6日(土)午前10時~12時

第36回九都県市合同防災訓練、平成27年度横浜市総合防災訓練が中区山下町の山下公園を会場に行われ、横浜建設業防災作業隊中方面班が参加。道路啓開訓練を行った。
また、防災作業隊本部(安全防災委員会)と各区方面班長が訓練を視察し、中方面班を激励した

 会 場    横浜市中区山下町279 山下公園
 訓練想定  相模湾を震源とするマグニチュード8.1の 市内最大震度7の地震発生に伴い、家屋の倒壊や道路の
         損壊をはじめとして、電気・ガス・水道などのライフラインに甚大な被害が発生している。また、街区では
         木造家屋を中心とする火災が発生し、負傷者が多数発生している。
 参加機関  40機関

道路啓開訓練の概要
 実施時間  10時42分~10時52分
 参加機関  中土木事務所 : 土木パトロールカー
         横浜建設業協会
         神奈川県建設業協会横浜支部
         神奈川県建設重機協同組合
 訓練内容  重機を用いて道路上の瓦礫を除去する
   
   
   
   
   
   
   
   

平成27年度 即時出動訓練
                                                         平成27年8月26日(水)

『横浜市公共建築物に係る震災時の応急措置の協力に関する協定』に基づく即時出動訓練が行われました。
目的  横浜市域において震度5強以上の大規模地震が発生したとの想定のもとに、応急復旧活動の拠点となる公共建築物の中で特に重要であり、中心的な役割を果たす区庁舎、消防署、病院等の安全点検及び応急措置活動に関する訓練を実施し、震災時の防災拠点機能の迅速な確保と防災意識の高揚を図ることを目的とする。 
実施日  平成27年8月26日(水)午前9:00~ 
実施施設  即時出動対象施設51施設中 49施設 
実施者・団体   <横浜市>
  公共施設復旧調整班(建築局公共建築部)、訓練対象施設の施設管理者
<協力団体>
  横浜建設業協会、神奈川県建設業協会横浜支部、横浜市電設協会、
  神奈川県電業協会、神奈川県空調衛生工業会
参加者  協会本部
  8名(会長、副会長、建築委員会、事務局長)
即時出動会員
  86社98名
   
   

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災害時の出動状況

09.10.7台風18号による金沢区のがけ崩れ災害 金沢方面班が緊急出動して崩壊防止のシート掛け
09.10.8、9がけ崩れによる土砂の撤去作業を行う防災作業隊金沢方面班
08.2.3 大雪警報の中、歩道橋や坂道の除雪作業を行う防災作業隊栄方面班
08.2.3 金沢土木事務所の要請により夜を徹して除雪作業を行う金沢方面班
08.10.24 南区堀ノ内町、大雨による土砂崩れで道路が寸断
防災作業隊南方面班が急きょ出動し、土砂の撤去作業を開始。道路は無事、開通しました。

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過去の防災活動

過去の防災活動をご覧いただけます。
  年度のリンクをクリックしてください。

 

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防災協定

横浜市と締結している防災協定

  1. 災害時における緊急巡回及び応急措置等に関する横浜市と社団法人横浜建設業協会及び社団法人神奈川県建設業協会横浜支部との協定
    平成 23年 4月1日 締結/平成23年4月1日 実施細目締結
     *震度5強以上の地震が発生した場合
          道路巡回パトロール、緊急点検、緊急措置、道路啓開、調査、応急復旧
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  2. 横浜市公共建築物に係わる震災時の応急措置等の協力に関する協定
    平成 9年11月10日 締結/平成10年 3月31日 協定細目締結
     *震度5強以上の地震が発生した場合
          指定された横浜市公共施設に即時出動、安全点検、安全措置(応急措置)
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  3. 風水害、地震その他によるがけ崩れ災害に係る応急措置等に関する横浜市と一般社団法人横浜建設業協会及び一般社団法人神奈川県建設業協会横浜支部との協定
    平成26年11月19日 締結
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  4. 災害時における水道施設等の応急措置に関する協定
    平成24年 3月28日 締結
    詳細はこちら
  5. 違反建築物等の情報提供に関する協定
    平成24年7月26日 締結
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  6. 行政代執行に伴う緊急措置工事に関する協定
    平成25年5月22日 締結
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  7. 地震等大規模災害時における損壊家屋等解体撤去の協力に関する協定
    平成26年7月4日 締結
    詳細はこちら

神奈川県と締結している防災協定

  1. 神奈川県公共建築物に係る地震時の点検等の協力に関する協定
    平成26年3月27日 締結/平成26年3月27日 協定細目締結 、平成26年5月1日施行
     *震度6弱以上の地震が発生した場合
           指定された神奈川県施設に自動出動、安全点検、応急措置
    詳細はこちら

【がけ崩れ災害時の応急措置等に関する協定の締結】 (社)横浜建設業協会
               平成19年3月27日(火)午後1時30分

地震や風水害による民地のがけ崩れ災害が発生した時の応急措置等に関し、横浜市と協定を締結しました。この協定は、従来、当協会と協会所属会社との間で締結されていた4つの協定を一本化し、がけ崩れ災害時の防災措置を当協会が組織する横浜建設業防災作業隊に一元化するものです。
この見直しによりがけ崩れに対する迅速で効率的な対応が期待されます。
協定名 風水害、地震その他によるがけ崩れ災害に係る応急措置等に関する横浜市と社団法人横浜建設業協会及び社団法人神奈川県建設業協会横浜支部との協定
協定内容 地震、風水害等による民地のがけ崩れ災害が発生した時の応急措置として、
・ 防災シートや土のう袋による応急的な対応
・ 2次災害が予想されるがけに対して本復旧が行われるまでの間の応急的な仮設工事
風水害、地震その他によるがけ崩れ災害に係る応急措置等に関する協定 詳細はこちら
協定を締結した相原局長と両団体の代表 締結に臨む横建協と神建協横浜支部役員

【神奈川県施設の地震時の点検等に関する協定の締結】 (社)横浜建設業協会
                                 平成19年1月23日(火)午後1時

大規模地震発生時に県庁舎、病院、警察署など防災拠点となる施設の安全性や機能を確保するため、当協会を含む建設、電気、空調衛生の3業種6団体が神奈川県と災害協定を締結しました。
協定では震度6弱以上で県の要請を待たず重要な拠点施設に出動し点検等を行うもので、既に横浜市とは同様の協定を締結していますが、都道府県レベルでは全国で初めてのものです。
協定名 神奈川県公共建築物に係る地震時の点検等の協力に関する協定
協定締結者 神奈川県と (社)神奈川県建設業協会、(社)横浜建設業協会、
(社)川崎建設業協会、(社)神奈川県電業協会、
(社)神奈川県空調衛生工業会、(社)川崎市空調衛生工業会
協定内容 大規模地震発生時に現地災害対策本部が設置される庁舎や病院などの防災重要拠点の安全性や機能を確保するため、建設関係団体は会員企業を派遣し、点検・応急措置を実施する。
神奈川県公共建築物に係る地震時の点検等の協力に関する協定書 詳細はこちら
協定を締結した県知事と6団体代表 協定の内容を説明する松沢県知事

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